こんにちは!
エマ(SNSはこちら)です。
「軽井沢に行ってみたいけれど、2泊3日でどこを回れば満足できるの?」
「定番観光も、おいしいものも、ゆったりした時間も全部楽しみたい」
そんな方に向けて、この記事では、東京出発で楽しむ軽井沢2泊3日旅を実体験ベースでご紹介します。
人気レストランやカフェ、定番観光地、ホテル、お土産スポットまで、実際に巡った順番にまとめているので、旅の流れをそのままイメージしやすいはずです。
軽井沢旅行のモデルコースを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 東京発で始まる軽井沢旅行の1日目
この日は朝9時に東京を出発。
軽井沢に着いたのは、お昼ごろでした。
野菜たっぷりランチで旅のスタート
1日目のランチは「野菜がおいしいレストラン LONGING HOUSE 軽井沢」へ。
こちらは事前に予約して伺いました。
まずは前菜。
いただいたのは、信州ハーブ鶏のチキンカレー(奥)と、ポークカツカレー(手前)です。
真ん中に見えるのは、2種類のカレー。
さらに、契約農家さんから届く野菜のビュッフェも用意されていて、満足感たっぷり。
しっかりお腹いっぱいになりつつ、デザートまで楽しみました。
食後は、レストラン横の小さな公園へ。
この日は小雨まじりのお天気でしたが、木々に囲まれて空気がおいしいと感じました。
まるで森林浴のような気分です。
▼所在地
ハルニレテラスで名物グルメを満喫
続いて向かったのは、軽井沢の人気観光地「ハルニレテラス」。
Hygge by ØCでクレープ休憩
Hygge by ØCでは、クレープとカフェラテを注文。
選んだのは、シンプルなシュガーバタークレープです。
バターのコクと砂糖の甘さのバランスが絶妙。
これまでにもシュガーバタークレープはいくつか食べてきましたが、ここがいちばん印象に残るおいしさでした。
カフェラテも、しっかりとした深みのある味わい。
クレープの甘さとよく合っていて、満足度の高い組み合わせでした。
沢村で定番のパンをお持ち帰り
ベーカリー&レストラン沢村では、パンを購入しました。
軽井沢に来るたびに、つい立ち寄ってしまうお気に入りのお店です。
ここのパンはハード系の食感が魅力。
日持ちしやすいものもあるので、お土産にもしやすいのが嬉しいところです。
▼所在地
夕方は軽井沢コモングラウンズへ
少し日が落ちてきた17時ごろ、軽井沢コモングラウンズへ向かいました。
ここは複数のショップが集まる施設で、2023年3月にオープンした比較的新しいスポットです。
いくつかのお店を見て回りましたが、特に足が止まったのがこちら。
燻製好きに刺さる「軽井沢いぶる」
軽井沢いぶるは、低温燻製の専門店です。
実は私、かなりの燻製好きで、自宅には、パナソニックのスモーク&ロースター「けむらん亭」を持っているほど。
こちらのお店では、燻製チーズのような食品だけでなく、胡椒やオイルなどの調味料も扱っていました。
調味料に燻製の香りがついていると、毎日の食卓に気軽に燻製感を取り入れられるのが良いですよね。
この日は、お土産として燻製胡椒と燻製醤油を購入しました。
調味料のお土産は、帰宅後もしばらく旅の余韻を楽しめるところが素敵だと思います。
▼所在地
ホテルハーヴェスト軽井沢で1日を締めくくる
そのあとは、この日の宿泊先である「ホテルハーヴェスト軽井沢」へ移動しました。
敷地内をゆっくり散歩したあと、夕食バイキングを楽しんで就寝。
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2. 軽井沢2日目は観光満喫の充実プラン
2日目は、ホテルで朝食をいただいたあと、午前中には出発しました。
最初に向かったのは、ホテルから徒歩5分ほどの場所にある「タリアセン」です。
自然と文化が融合するタリアセン
軽井沢の自然がぎゅっと詰まった、緑豊かな施設。
塩沢湖を中心に、美術館や小さな遊園地が点在。
それらをつなぐ遊歩道があり、ゆったりとした時間が流れる空間でした。
深沢紅子野の花美術館
ミントグリーンの外観が印象的な建物。
朝早い時間だったこともあり、人の少ない静かな雰囲気でした。
イングリッシュローズガーデン
訪問時は少し早い時期で、花はまだ控えめ。
ちゃんと時期を調べて、満開のタイミングにも訪れてみたいと思いました。
▼所在地
軽井沢定番スポットをテンポよく巡る
12:00、次に向かったのは白糸の滝です。
専用駐車場に車を停めて、徒歩数分で到着します。
白糸の滝
細く流れる水が一面に広がり、まるで白い糸のような景観が印象的。
とても美しい場所でした。
道中には小川が流れていて、水音を聞きながらの散策も心地よかったです。
▼所在地
旧碓氷峠見晴台
12:30、続いて旧碓氷峠見晴台へ。
こちらも駐車場から徒歩数分。
名前の通りの絶景スポットで、開けた景色が楽しめました。
こぢんまりとした公園のような場所です。
▼所在地
熊野神社と周辺エリア
12:45、続いて熊野神社へ。
もともと立ち寄る予定はなくて…でも時間が余ったので立ち寄ってみたら、なんと樹齢1000年超えのシナノキの御神木を拝むことができました。
▼所在地
旧軽井沢エリアをゆったり散策
13:00、チャーチストリート軽井沢へ移動。
こちらに車を停めて、周辺を歩いて回りました。
ここからはサクサク進んでいきますよ~
教会や歴史スポット巡り
まずはカトリック軽井沢聖パウロ教会からスタート。
そこから、水車の道を通り、軽井沢ショー記念礼拝堂、二手橋へ。
最後にこちらの室生犀星記念館まで散策しました。
散策後は「涼の音カフェ」で休憩。
文化遺産に登録された建物を活用したカフェ。
森の中のような環境で、静かで落ち着いた時間を過ごせます。
アップルパイとコーヒー、カフェラテをいただきました。
席間も広く、周囲を気にせずゆったり過ごせたのが印象的でした。
旧軽井沢商店街で食べ歩き&お土産探し
15:30、旧軽井沢商店街を散策。
裏通りから表通りへ出て、のんびり歩きました。
浅野屋でパンを購入
ブランジェ浅野屋でパンを購入。
お土産と、翌朝の朝食用として選びました。
軽井沢はパンのレベルが高い街で嬉しいです。
腸詰屋のホットドッグ
腸詰屋ではホットドッグを。
パンからはみ出すほどのソーセージが魅力。
軽井沢に来るたびに食べている定番グルメです。
APPLE PIE lab 軽井沢
ついさっきアップルパイを食べたのに、香りにつられて購入。
食べ歩きしやすいワンハンドスタイルでした。
ベンチもあり、気軽に楽しめます。
酢重正之商店でお土産探し
酢重正之商店では調味料をチェック。
すでに燻製系は購入済みだったため、しそ味噌と信州ジャンを購入しました。
普段の料理に使うことで、味の変化を楽しめそうです。
夕方は買い出しをしてホテルへ
16:00、ホテルへ戻る前に、最後の寄り道を。
まずは駅で、この日の夕食となる峠の釜めしを購入。
続いてツルヤ軽井沢店で、夕食用のおかずや、お土産にリンゴジュースや野沢菜ふりかけを購入しました。
プライベートブランドが充実した魅力的なスーパー、私も毎回立ち寄っています♪
17:00、軽井沢マリオットホテルにチェックインし、夜は外出せずに釜めしとツルヤのお惣菜でゆっくり夕食をとりました。
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3. 最終日はゆったり朝と軽井沢グルメ巡り
朝食はお部屋でいただきました。
2日目に購入したブランジェ浅野屋のパンをまずひとつ。
思った以上にお腹が空いていて、もう少し食べたくなり、1日目に購入したベーカリー&レストラン沢村のパンも追加でいただきました。
しっかり満腹になったところで、10時ごろにチェックアウト。
最終日もまだまだ楽しみます。
軽井沢発地市庭で地元食材をお買い物
まず訪れたのは軽井沢発地市庭。
せっかく車で来ているので、地元の新鮮な食材を購入したいと思い立ち寄ったところ、また調味料を買ってしまいました笑
調味料って日持ちするので自分用のお土産にぴったりなんですよね~。
思いがけず寄り道スポット:中沢工房[ヤギさんの家]
軽井沢プリンスショッピングプラザへ向かおうと思っていたところ、
配られていたチラシで「ヤギさんの家」を発見。
車で5分ほどの距離だったので、急遽立ち寄ることにしました。
10:30、中沢工房へ到着。
ここではヤギ乳を使ったシフォンケーキを購入しました。
初めてのヤギ乳スイーツで少しドキドキしましたが、クセはほとんどなく食べやすい味でした。
外にはこのケーキの原材料生産者のヤギさんが。のんびりとした雰囲気に癒されました。
チーズ尽くしの贅沢ランチタイム
11:00、アトリエ・ド・フロマージュ ピッツェリアへ移動。
駐車などもあり、到着は11:15ごろ。
11:30オープンのお店ですが、すでに行列が。
少し焦りましたが、なんとか1巡目で入店できました。
注文したのは軽井沢セット。
順番にコース料理が提供されます。
アミューズ
フルーツビネガーヨーグルト。
前菜サラダ
熟成ももハムと燻製福味鶏、モッツァレラのサラダ。
チーズフォンデュ
カマンベールと硬質チーズのフォンデュ。
シチリア産レモンオリーブオイル付き(パンあり)。
ピッツァ
スペイン産生ハムとモルタデッラ、チーズのピザ。
見た目からもわかる通り、かなりのボリューム。
チーズもハムもたっぷりで、贅沢な内容でした。
気づけばお腹の限界までしっかり堪能していました。
▼所在地
軽井沢旅の締めくくりと帰路へ
12:30、ランチを終えて帰路へ。
自然、グルメ、観光と、内容ぎっしりの2泊3日。
軽井沢の魅力をしっかり味わえた旅になりました。
まとめ
東京から気軽に訪れられる軽井沢は、自然とグルメを満喫できる旅先です。
1日目は野菜たっぷりのランチやハルニレテラスで、軽井沢らしい味覚を堪能。
2日目は自然スポットや旧軽井沢を巡り、観光と食べ歩きをバランスよく満喫。
最終日は地元食材やチーズ料理を楽しみながら、ゆったりと旅を締めくくりました。
この記事が参考になれば幸いです。
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