【料理レポ】ホテル琵琶レイクオーツカの食事を徹底レビュー|近江牛会席と琵琶湖の味覚を楽しむ朝夕2食【ITS】

2026/05/12

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ITS 旅行記

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【料理レポ】ホテル琵琶レイクオーツカの食事を徹底レビュー|近江牛会席と琵琶湖の味覚を楽しむ朝夕2食

こんにちは!
エマ(SNSはこちら)です。

ホテル琵琶レイクオーツカの食事って、実際どんな内容なの?

この記事では、5月にいただいた夕食会席と、湖国の朝食を実際の宿泊体験をもとにご紹介します。

琵琶湖畔の宿で味わう食事の雰囲気や満足度を知りたい方は、宿泊前の参考にしてみてください。

▼参考:ホテル琵琶レイクオーツカの客室や風呂

ホテル琵琶レイクオーツカの魅力

ホテル琵琶レイクオーツカのコンセプトは、ホテルの快適さと旅館の安らぎを味わえる宿。
お子様連れのご家族、ご夫婦、お友達同士でも快適に過ごしやすいホテルです。

料理は、琵琶湖や近江らしさを感じる料理が並び、旅先ならではの味わいをゆっくり楽しめる食事でした。

近江の味覚を楽しむ夕食会席

5月に味わった近江おもてなし会席

ホテル琵琶レイクオーツカの夕食は、コース形式の会席料理です。
近江おもてなし会席という内容で、おそらく季節ごとに献立は変わると思います。
今回は5月の訪問時にいただいた料理をご紹介します。

旬菜・炊合せ

旬菜・炊合せ

近江の一品 たてぼし
合鴨ロース煮 近江野菜 マスタードジュレ
赤もく 針長芋 笹茗荷 土佐酢
うすい万十 桜海老つみれ 巻ゆば

ガラスの器が使われていて、涼やかさを感じる始まりでした。

笑った顔

普段あまり見かけない食材も多く、最初からわくわくします。

御造里

御造里

旬のお造里盛り合わせです。
内容は、マグロ、タイ、ハモ、カンパチ、コイ。

ぷりぷりのハモがとても美味でした。
コイのお刺身は初めていただきましたが、歯ごたえがあり、こちらも印象的。
マグロも脂がのっていて、満足感のあるお造里でした。

御吸物

御吸物

生海苔真女、短冊大根、芽葱のお吸い物です。
海苔の香りがふわっと広がり、とても上品な味わいでした。

中皿

中皿

季節の焼肴は、ブリと川エビ。
あしらいは、鯖寿司、菜の花とチーズ。
籠盛りには、アマダイ、タケノコ、タラの芽の天婦羅三種盛りが並びます。

川エビは今回が初めて。
天婦羅はサクサクの揚げたてでした。
食感の違いまで楽しめる一皿です。

台の物・御食事

台の物・御食事

メインは、近江牛ロースステーキの野菜添え。
御食事は、比良棚田米、留椀、香物です。

ステーキは、自分で焼くスタイルでした。
奥にある焼き台で、好みの焼き加減に仕上げます。

通常の顔

2枚だけと侮るなかれ。肉1枚でご飯1杯いただける、濃厚なお味ですよ。

上質な脂がたっぷり詰まった豊潤な近江牛で、ご飯が進む濃厚な味わいでした。
ご飯はおかわり自由なので、思う存分楽しめます。

水物

水物

デザートは、和菓子とフルーツ
近江牛ステーキのあとに、さっぱりと甘いもので締められます。
最後まで満足度の高い夕食でした。

琵琶湖らしさを感じる湖国の朝食

和朝食セットをいただきます

ホテル琵琶レイクオーツカの朝食は、セット形式で用意されます。

前日の夜に朝食時間を指定します。
当日は、その時間ぴったりに朝食会場へ向かいました。
会場には、すでに朝食がきれいに用意されていました。

小皿が並ぶ丁寧な朝ごはん

小皿が並ぶ丁寧な朝ごはん

籠盛には、滋賀県産の野菜サラダ、近江牛のしぐれ煮、八幡蒟蒻。
さらに、近江野菜と湯葉蒟蒻のお浸し、海苔豆、ヨーグルトが並びます。

小鉢は、出し巻き玉子の染卸しと味海苔。
炊合せは、豆腐つみれ、牛蒡、湯葉蒟蒻。
御椀は蛤味噌汁、水物はパインでした。

小さな器に、色とりどりのおかずが少しずつ。
旅館らしい丁寧な朝食です。

自分で焼く琵琶マスと鮎

自分で焼く琵琶マスと鮎

焼魚は、琵琶マス味醂干し鮎の一夜干しです。

夕食では自分でお肉を焼きましたが、朝食ではお魚を焼くスタイル。

通常の顔

セルフで魚を焼くのは初めてだったので少し緊張しましたが、問題なく焼けました。

豆乳鍋と比良棚田米

豆乳鍋と比良棚田米

小鍋は、豆腐と野菜の豆乳鍋
御飯は比良棚田米、香の物付きです。

豆腐の味が濃厚で、豆乳スープも格別でした。
ご飯は自分で器によそうスタイル。
ひとり2杯分ほど用意されていました。

まとめ

ホテル琵琶レイクオーツカでは、近江の食材を取り入れた会席料理と、滋賀らしさを感じる朝食をゆっくり楽しめました。

夕食は近江牛ロースステーキをはじめ、旬の食材や琵琶湖ならではの味覚が並び、一品ごとに季節を感じられる内容でした。
朝食は湖国の朝食らしく、琵琶マスや鮎を自分で焼きながら味わえ、旅館ならではのひと手間も楽しめます。
比良棚田米や近江野菜、湯葉など地元食材も豊富で、滋賀の魅力を食を通して堪能できるのも印象的でした。

通常の顔

派手さよりも、一品一品を丁寧に味わいたい方にぴったりの食事内容だと感じます。

この記事が参考になれば幸いです。
ホテル琵琶レイクオーツカの客室や貸切風呂について詳しく知りたい方は、宿泊レポート記事もあわせてご覧ください♪

▼参考:ホテル琵琶レイクオーツカの客室や風呂

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