こんにちは!
エマ(SNSはこちら)です。
こんなお悩みありませんか?
・ITSの旅行補助って難しそう
・本当に安くなるの?
・実際に利用した人の話がない
この記事ではITSが提供する旅行補助「宿泊+交通付プラン」を実際に利用した体験をもとに、予約の流れを紹介します。
ITS旅行補助とは?
宿泊費や交通費の補助を受けられる
関東ITソフトウェア健康保険組合(以下、ITS)では、宿泊費や交通費の補助を受けられる制度が2つあります。
・宿泊プラン
・宿泊+交通付プラン
今回利用したのは、宿泊+交通付プランです。
宿泊+交通付プランには、2つの予約方法があります。
・ライフサポート倶楽部
・JTB契約保養施設
今回は、JTB契約保養施設(宿泊+交通付プラン)にて予約しました。
宿泊+交通付プランについて
宿泊+交通付プランでは、1人1回1万円の補助を受けられます。
対象者は、被保険者と被扶養者。
利用できるのは、年度内(4月〜翌年3月)に1回限りです。
※最新の利用条件や対象プランは公式サイトをご確認ください。
ITS旅行補助の申請方法と流れ
JTB窓口で相談してから申請へ
JTB契約保養施設(宿泊+交通付プラン)の利用は今回がはじめて。
まずは話を聞くために、JTB窓口に行きました。
WEBにてJTB窓口の旅行相談を予約
↓
JTB窓口で旅行相談
↓
ITSへ補助申請
↓
申込用紙が郵送で届く
↓
JTB窓口で申込み・支払い
↓
利用
事前にJTBWEBにてプランを決めて、ITSへ補助申請をし、届いた申込用紙を持ってJTB窓口へ申込み・支払いのみしに行けば、窓口への訪問回数を減らせるかと思います。
事前に知りたい2つの注意点
JTB窓口での手続きが必要
JTB窓口での旅行相談は予約ができ、待ち時間もほぼなく、案内してもらえました。
一方で、ITSへの申請後に再び窓口で行う支払い手続きは予約ができません。
私のときは3組待ちで、案内まで30〜60分かかりました。
また私が利用した店舗は、支払い手続きは平日のみ・17時まで。
店舗によって異なるとは思いますが、利用予定のJTB窓口の時間についてはあらかじめ確認し、時間に余裕を持って進めることをおすすめします。
作れるプランには制限がある
宿泊+交通付プランは、片道のみにはできません。
行きと帰りでは同じ交通機関を使わねばなりません。
また、グリーン車は選べますが、グランクラスは選べません。
旅行中に「行きたい場所が増えたから、帰りは遅くしたい!」ときも、変更はできません。
実際に使って感じた魅力
自由はあまりないが、とにかく安い!
上述の通り、自由はあまりありません。
しかし、宿泊+交通付プランは割引率が高く、自分で手配するよりも格段に安くなる傾向にあります。
特に新幹線派の人にオススメ!
新幹線を自分で予約する場合、早得などを除き、基本的にはどの時期でも金額は変わりません。
そんな新幹線を使うプランでも、割引されます。
さらに、その割引された金額に加えて1人1万円の補助を受けられるので、かなりお得です。
旅のエキスパートと相談できる!
いつもWEBで調べて自分で予約する派のわたし。
窓口での相談は、正直面倒そうだなと思っていました。
ところが実際に「金沢に行きたい」「海鮮が食べたい」程度のざっくりとした希望を伝えただけで、担当の方は自分では見つけられなかったであろう旅の魅力を教えてくれました。
「氷見なら寒ブリ、冬なので香箱ガニもおすすめです。」
自分で計画していたら、金沢市内だけを巡っていたと思います。
ネット検索だけでは出会いにくい、エリアを広げた視点からの提案を受けられたのが大きな魅力です。
複数日の旅行にも使える
宿泊+交通付プランは、1泊の宿と往復の交通がセットになったプランです。
例えば3泊4日の旅行では、1泊と往復交通はこのプランを使い、残りの2泊は自分で手配も可能です。
JTBが用意している宿は、比較的ランクの高い(=費用も高い)宿が多いです。
ビジネスホテルを自分で手配すれば、費用を抑えられます。
補助に加え、窓口での対応が素晴らしく、今後もITS旅行補助を利用したいと思いました。
まとめ
ITS旅行補助(宿泊+交通付プラン)は、普段のWEB予約より少し手間がかかりますが、旅行補助や窓口相談ができるのは大きな魅力です。
旅行会社ならではの提案を受けながら旅を計画でき、自分たちだけでは思いつかなかった旅行となる可能性もあります。
旅行費用を少しでも抑えたい方。
旅の計画も含めて楽しみたい方。
手間はあるものの、お得さと相談できる安心感を得られる制度です。
この記事が、ITS旅行補助を利用するか迷っている方の参考になれば幸いです。
▼ITS経由で宿泊したホテルのレポート

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