こんにちは!
エマ(SNSはこちら)です。
「ホテルハーヴェスト旧軽井沢って、実際どんなホテルなの?」
ITSで予約できる軽井沢のホテル。客室や食事の内容が気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ITSでの抽選予約・ツインルームの設備・夕食と朝食のビュッフェまで、実際の宿泊体験をもとにご紹介します。
軽井沢で自然とグルメを満喫したい方は、宿選びの参考にしてみてください。
▼参考:軽井沢の別ホテルの滞在レポ
軽井沢の自然に囲まれたホテルハーヴェスト旧軽井沢
ホテルハーヴェスト旧軽井沢は、日本有数の避暑地・軽井沢にある森のリゾートホテルです。
豊かな自然に囲まれ、客室の窓からも美しい木々の緑を眺められます。
澄んだ空気や満天の星を楽しめる露天風呂に加え、広々とした屋内プールなどの施設も充実。
軽井沢の自然を感じながら、心身ともにゆったりとくつろげるホテルです。
ITSの抽選予約で休日宿泊に当選
宿泊予約は、ITS(関東ITソフトウェア健康保険組合)の公式サイトから申し込みます。
予約方法は抽選制です。
人気の高い施設ということもあり、なかなか当選しない印象があります。
軽井沢は関東からアクセスしやすい人気観光地。予約の競争率は高いのでしょうね。
今回は休日の宿泊枠に応募しました。
すると、なんと当選!
人気の軽井沢で休日に宿泊できるなんて、本当に運が良かったです。
抽選後も「空き状況の照会」を何度か確認していました。
しかし、空室が表示されることは一度もありませんでした。
ツインルーム客室紹介
落ち着いた洋室ツインの設備とアメニティを紹介
今回宿泊したのは、洋室のツインルームです。
室内の設備やアメニティを、写真とともにご紹介します。
モダンで落ち着いた雰囲気の客室
明るい色の壁紙に、シックなカラーを組み合わせた内装です。
モダンでありながら、落ち着いて過ごせる空間になっていました。
読書灯付きのツインベッド
ベッドには、それぞれ読書灯が設置されています。
どこかアンティークな趣もあり、上品な雰囲気でした。
広々としたL字ソファのリビングスペース
リビングエリアには、L字型のソファとローテーブルがあります。
ゆったりとした広さがあり、くつろぐのにぴったりです。
心安らぐ窓からの景色
客室の窓の景色は一面の森。
一目を気にせず、ゆっくりと過ごすことができます。
滞在中はカーテン全開で過ごしていました。
テレビとコネクティングドア
こちらは、ソファに座った位置から撮影した写真です。
正面にはテレビが設置されています。
テレビの横には、コネクティングドアもありました。
隣の客室とつなげられる造りなので、大人数で宿泊するときにも便利そうですね。
作業にも使えるテーブルと荷物置き場
客室には、コンパクトなテーブルと椅子も用意されています。
隣には、スーツケースを置けるほどの広さがある台もありました。
ちょっとした書き物やパソコン作業にも使えそうです。
クローゼットと姿見・館内着
入口付近には、クローゼットと全身を映せる姿見があります。
スリッパはしっかりとした素材で、館内着も着心地が良好。
細かな備品にも、東急ハーヴェストらしい品質の良さを感じました。
冷凍室も備えた2ドア冷蔵庫
クローゼットの隣には冷蔵庫があります。
ホテルでは珍しく、冷蔵室と冷凍室が分かれた2ドアタイプでした。
冷凍食品なども保存できるので、長めの滞在にも便利そうです。
シンクとケトルが揃ったキッチンコーナー
冷蔵庫の隣には、簡単なキッチンスペースがあります。
水道設備や電気ケトルなどが用意されていました。
さらに、お茶菓子として「りんごクッキー」も置かれていました。
ひとつ食べてみると、生地からほんのりリンゴの香りが広がります。
中にはドライリンゴのような果肉も混ざっていました。
リンゴの風味をしっかり楽しめる、とても美味しいクッキーでした。
食器類と電子レンジも完備
キッチンコーナーの上には、食器類が収納されています。
さらに、電子レンジまで備わっていました。
今回はITS経由の2食付きプランだったため、電子レンジは使いませんでした。
素泊まりの場合は、スーパーなどで購入したお惣菜を温めることもできそうです。
客室で食事を済ませたいときにも便利ですね。
アメニティが揃った洗面台
洗面台はワンボウルタイプです。
アメニティ類も一通り用意されていました。
シンプルな客室トイレ
トイレは、一般的な設備が整ったシンプルな造りです。
客室内のバスルーム
お部屋には、一般的なタイプの浴室もあります。
ホテルには大浴場があるため、今回は客室のお風呂を利用しませんでした。
夕食と朝食の豪華ビュッフェを宿泊レビュー
ステーキや焼きたてスイーツが並ぶ夕食ビュッフェ
夕食はビュッフェ形式でした。
会場には多くのお客様がいらっしゃったため、料理の撮影は控えています。
ここからは、特に印象に残ったメニューを文章でご紹介します。
前菜やおつまみが充実した入口エリア
ビュッフェ会場の入口付近には、お酒と一緒に楽しめそうな料理が並んでいました。
パテ、マリネ、キッシュ、ピンチョスなど、種類も豊富です。
どれも軽井沢のリゾートらしい、おしゃれな雰囲気の料理でした。
ライブキッチンで楽しむ焼きたてステーキ
ライブキッチンでは、ステーキをいただきました。
付け合わせはマッシュポテトです。
ソースはいくつか用意されており、好みに合わせて選べます。
個人的には、マスタードが一番のお気に入りでした。
洋風料理と味噌が隠し味のカレー
ステーキの先には、ご飯のおかずになる料理がずらりと並んでいました。
全体的には、洋風メニューが多かった印象です。
もちろん、ビュッフェの定番であるカレーもありました。
こちらは隠し味に味噌を使っているそうです。
大きめのお肉がゴロゴロ入っていて、濃厚な味わい。
思わずおかわりしたくなる美味しさでした。
珍しい焼きたてバウムクーヘン
デザートで特に印象的だったのが、焼きたてのバウムクーヘンです。
卵の風味がしっかり感じられ、とても美味しかったです。
温かい状態のバウムクーヘンをいただける機会は、なかなかありませんよね。
途中からはホイップクリームを添えて楽しみました。
焼きたての生地とクリームの組み合わせで、満足感がさらにアップしました。
約30種類のサラダも楽しめる朝食ビュッフェ
続いて、朝食ビュッフェについてもご紹介します。
こちらも、覚えている範囲で印象的だった料理をまとめました。
豊富な具材で作るオリジナルサラダ
朝食で最も記憶に残っているのが、入口付近にあったサラダビュッフェです。
一般的なサラダバーに並ぶ野菜はもちろん、さまざまなトッピングも揃っていました。
ナッツ、アボカド、キヌア、オリーブ、海老、ブロッコリー、マリネなど。
正確な数は覚えていませんが、全部で30種類ほどあったと思います。
好きな食材を自由に組み合わせて、自分だけのサラダを作れます。
サラダだけでも十分楽しめるほどの充実ぶりでした。
パンとジャムの種類も豊富
軽井沢らしく、パンコーナーも充実していました。
パンの種類だけでなく、ジャムの選択肢も豊富です。
いろいろな組み合わせを試しながら、朝食を楽しめます。
ご飯派も満足できる朝食メニュー
朝食も、全体的には洋食が中心でした。
それでも、ご飯派の私が十分楽しめるラインナップです。
好きな料理を組み合わせながら、朝からしっかり食事ができました。
豊富なメニューで、軽井沢観光に向けてしっかりエネルギーを補給できる朝食でした。
まとめ
ホテルハーヴェスト軽井沢は、豊かな緑に囲まれながら、リゾート気分をゆったり満喫できるホテルでした。
客室は落ち着いたモダンな雰囲気で、広々としたソファやキッチン設備も揃い、長めの滞在にも便利そうでした。
夕食ビュッフェでは、焼きたてステーキやバウムクーヘンなど、ライブ感のある料理が楽しめます。
朝食は約30種類の食材が並ぶサラダバーが印象的で、パンやジャムも充実していました。
この記事が参考になれば幸いです。
軽井沢の別のホテルに宿泊した際の滞在レポも、よかったら見てみてください♪
▼参考:軽井沢の別ホテルの滞在レポ

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